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薄の束に野の香り

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仙石原すすき高原は標高700メートルほど

はじめて頂上まで登ってみたのですが、行き止まりでそのまま来た道を降りるのみ。


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帰りの時間も気になり、日が暮れる前に退散しようと
次回は、まだ青さの残る9〜10月頃にやって来たいな。

そうだ! 私、カメラのストラップの部品を落としちゃって
歩いて来た砂利の山道をずっと探していたんです。
コンタクトレンズを探すような格好で下を向いていましてね。
「どうしたんですか?」て声をかけてくださる方がいたり
「すみません。写真撮ってもらえますか?」って言われたり
えっ!? こんなときに?って・・探している最中で。

見たら、お爺さんお婆さんを連れたご家族で
いいですよー♪と ^^ 笑顔で3〜4枚撮らせていただきました。
写真を撮ってくれって、結構、声かけられるんですよね。
今回の箱根でも、数回ありましたが。

ストラップの部品は、見当たりませんでしたけど、いいです。


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帰りの列車は箱根湯本駅から、もちろん普通電車です。
乗り換えの小田原駅から座れて、終点の新宿駅まで
ずーーーーーーーっと、寝てましたね。

新宿駅からまた乗り換えるんですけど、目が覚めなくフラフラになって歩いてましたわ。
つり革は両手で掴んで、立ち寝もできますけど。

以上、箱根の旅でございました。
おつきあいいただき、ありがとうございます。
皆様、良い週末を!

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by nocturne_books | 2014-11-30 02:20 | 植物 | Trackback | Comments(52)

吹しゆく風の薄


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穏やかな上り坂の両側にススキの原風景が広がってた。




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金の波、銀の波が揺れて




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晩秋は黄金色となり、穂は日の光を受けキラキラ輝き

どこまでも続くススキの草原



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それはそれは、綺麗なものでした。


明日もススキでーーーーす。


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by nocturne_books | 2014-11-29 00:04 | 植物 | Trackback | Comments(14)

仙石原高原

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箱根の旅、最終地は「仙石原高原」



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毎年、訪れたい........素晴らしい景色に鳥肌が立ちますね。


お天気も良く、雲ひとつない青空でした。
逆光好きなため、太陽が眩しかった。


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何百枚と写真を撮りまして、絞ったんですけども....
3日間ぐらい続けて、ススキの写真になりそうです。


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by nocturne_books | 2014-11-28 00:01 | 植物 | Trackback | Comments(36)

箱根美術館

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昨秋は、調度良い頃合いにコチラへやって来れたのですが
やはり11月下旬だと、もうちょっと早めに来たかったな〜って思いました。



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紅葉写真はあまり撮れず、箱根美術館の茶室で休憩。



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抹茶も和菓子の栗きんとんも、体に滲みる美味しさ。

茶室もそれなりに人がわさわさと居て、空いてた端っこに座ろうとしたら
「こちらが空いていますよ」とお店の方が案内してくれて
ガラス窓から紅葉が一望できる良い席でした。
男性の方も女性の方もご親切な接客をしてくださり、笑顔も素敵。
忙しなく動いていたので、ここで癒されたわ〜



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このあと、箱根強羅公園へ寄り
紅葉を撮るのは諦めて散策のみになってしまいました。

蓬莱園も初めて行ったのですが、あそこは秋の紅葉というより
春のツツジが見所みたいですねー。

もう少し他所も回れる時間だったけど、バスに乗って仙石原高原へ。
明日は、仙石原のススキの写真を。

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by nocturne_books | 2014-11-27 00:22 | 記録 | Trackback | Comments(31)

箱根の渓谷

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チームワークが大事とか、仲間と何かを成し遂げて行くのが好きだとか
よく会社の面接時や語っちゃう場面で嘘をつきましたけど
個人プレイの方が好きですね。

個人が一人で戦い続けるようなワークスタイルが性に合っていると
フリーになって実感しているし

全員同じでなければいけない......という勘違いというか、思い込みも苦手です、多分。



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旅もそうかもしれませんね〜って、箱根の話に戻りますが

先日の特急ロマンスカーの出来事は、すっかり忘れて写真を撮っていました。

一人でいると食事を取るのも忘れちゃうんですよね。
夕方頃、フラフラになって何処かの店へ入るというのが常かも。

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by nocturne_books | 2014-11-25 01:42 | 記録 | Trackback | Comments(46)

一人旅とは

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箱根、撮影の一人旅



日帰りで、どれだけ回れるか
カメラを持ってると容赦ない歩きをしてしまうので、後日の疲労はドップリなこの頃です。
どこへ行っても紅葉枯れしていたので、元気なモミジを探す旅でもありましたよね。


いつもなら新宿から急行でお金はかけずに現地へ向かうのですが
この日は、900円プラスし特急ロマンスカーでビューンと行っちゃおうと、ちょっと陽気な♪

車窓も楽しみながらと、窓際の座席を券売機で購入......したつもりが
列車に乗り指定券を改めたら、通路側になってるんですよ!
数分後に発車で交換も間に合わず、そのまま乗車するしかなかった。
押し間違えた? しかも席に行ってみれば、ガラガラで周囲は空席が目立ち
私の隣席の窓際には、しっかり人が座っていて
朝から、ツイテナイ・・・。

通路側でロマンスカーだったら、普通電車で行くわ!って
券売機か小田急かアホな自分にか、解らない怒り抱え新宿駅を発車したのですよ。

隣には女性が座っていたのですが、座るなり日射しを除けたいんだろうが窓カーテンをシャッと締め
車内販売が通路を通る度、コーヒーをくれ〜、水をくれ〜、またもやコーヒーをくれ〜・・・
もう、窓側に座ってる意味わからんし、通路側へ座れよ!って
アホアホな自分は苛立ったまま寝たふり。



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なのに、小田原よりずっと手前の駅で隣の女性が降りる時にですねー
丁寧なお辞儀をくださり・・・あ〜って、自己嫌悪。
心の中で「申し訳ない」と勝手なイライラのお詫びを・・・


女性が降りた駅から、車窓を楽しめる?と、ぬか喜びしてたら
同じ駅から、今度はガタイの大きい男性がドテッと座ったのでした。
前列も横列も後ろも、空席だらけなのに、何故、ここへ!? です。

心のイライラ反省直後、私の目つきは悪かったでしょうね・・・


・・・・すみませんでしたね。
朝6時台の出来事でしたので、ご勘弁くださいませ・・・ませ、ませ。

低血圧ではないんですけどね〜 前日の寝不足も加味してたのかも。
相変わらず、早起き時は寝不足です。



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箱根湯本駅に8時半に到着して、箱根鉄道線に乗り換え「宮ノ下駅」へ

宮ノ下駅付近から、渓谷を楽しめるハイキングコースがあり
川の流れる水音と野鳥の声を聴きながら、1.5キロ山道を歩きました。

気持ちの良い散歩となりましたよ。紅葉は残念でしたが....

明日も箱根写真、ススキまで続きます。

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by nocturne_books | 2014-11-24 03:22 | 植物 | Trackback | Comments(48)

箱根紅葉

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20日付け紅葉情報サイトでは、まだ見頃だと出ていたのですが
箱根美術館に直電してみたら終わりかけだと言われ
今日、早朝5時起きして箱根へ行ってきました。
仕事が片付からず、やっとで・・・。

箱根で、モミジとススキを撮りたかったので
各所の公園では避けてきたんですよね。
どこかで撮っていると行く気が失せそうで・・・片道約3時間かかるんですもん。



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朝8時半に箱根湯本駅に着き、巡れるところは巡ってきました。
ひとりなので気楽ながら、ハードです。
「堂ヶ島渓谷遊歩道/1.5キロ、所要1時間の散策コース」
「箱根小涌園」
「蓬莱園」
「箱根美術館」
「箱根強羅公園」
「仙石原すすき草原」

やっぱり、どの場所も紅葉枯れしていましたね〜
そんな中で、撮って来た写真を見てくださると嬉しいです。

明日も箱根写真を。

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by nocturne_books | 2014-11-23 02:19 | 植物 | Trackback | Comments(36)

足音

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by nocturne_books | 2014-11-20 00:24 | 植物

ユリノキ

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大きなユリノキ。
自分よりも長い歳月を生きているんだと思うと
スゴイよな〜って。

一生懸命に生きようと、自然なやる気が出てくるのが不思議だ。


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by nocturne_books | 2014-11-19 00:42 | 生き物

秋のはしっこ

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背中を押されるというより
秋は、ほんのりと温められる感覚。

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by nocturne_books | 2014-11-17 21:34 | 植物